
【編集長ミツひと言】
今夏の移籍市場において注目選手と言えるキー坊。しかしそれは決してポジティブなものだけではなく、これまで「大物選手」として扱われていたものの、実際に市場に出た後に大きな反響を受けておらず、「買い手が見つかるかどうか」という部分で注目を集めることに。現地からは「モッタ新監督の構想に入っていない」と伝えられる中、引き続き動向が注視されています。
その中で噂されるのがナポリのラスパドーリとのトレード話でありまして、ユベントスを構想外となっているキー坊と、ナポリで満足のいく出場機会を与えられていないラスパドーリ、この両者間のトレードであれば両チームにとってもマイナスになることはなく、そして市場価値も同じ2500万ユーロほど。
取り引きに際して、大きな歪みを生むことなく、交渉が進むのではないかと編集長も考えます。
そしてラスパドーリに関しては、そのユーティリティ性からモッちゃん新監督も「好きやねん」と獲得に前向きな姿勢を見せている模様。
移籍市場も残り1ヶ月となり、この取り引きについても急展開を見せる可能性があることから、月ユベとしても「阿部サダヲと濱田岳を足して2で割った顔のラスパドーリに、どんなニックネームをつけるか」に、真剣に向き合おうと思います。


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