ユベントスが獲得を目指すグッドムンドソン、フィオレンティーナが関心を高めて競争激化へ!


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズンの途中からユベントスが関心を寄せているグッドムンドソンは、アイスランド国籍のアタッカーで、年齢は27歳。

2023-24シーズンは公式戦37試合に出場して16ゴール・5アシストを記録。その活躍により、多くのクラブから注目を集める存在になっています。

そのグッドムンドソンのプレースタイルは「ドリブラー」でありまして、キー坊のような前に仕掛けるスピードタイプではなく、足元のスキルとタイミングで相手を交わすニョロニョロヌルヌルタイプ。

スリートップのワイドでもツートップの一角でもプレーできる事から、今シーズンのユベントスに加入したならば、オモローな存在になる事は間違いありません。

 




 

しかし昨シーズンの活躍もあり市場価値は上がり、TransferMarktの試算によると3000万ユーロ。取り沙汰されるキー坊を売却した際に手にする現金とほぼ同額、下手をしたらそれを上回る評価額となり、チームの財政状況を鑑みると難しい取り引きになる事は明らかであります。

しかしニュース記事にもある通り、これまでユベントスはジェノアと良い関係を続けており、直近ではドラグシンが、少し前だと「魅せるタイプのミッドフィルダー」と言われたストゥラーロ(本名:チンピラーロ)がこの両チーム間を行き来しており、それもあり、例えフィオレンティーナがグッドムンドソン獲得レースに加わったとしても、有利な状況になるのではないかと期待する部分もあり。

「ユベントスはグッドムンドソンを獲得してGoodムンドソン」、そんなニュースが届くことを楽しみに待ちたいと思います。

 

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