
【編集長ミツひと言】
ユベントスにおいて「夏の風物詩」と言われるくらい、夏のマーケットで名前が挙がるベラルディ。
昨年の夏は移籍まであと一歩の所まで来ながら、ユベントスが最後の最後でウダウダ、グダグダ、モジモジ、モミモミしているうちに破談となりましたが、この夏、サッスオーロがセリエBに降格した事で再度ハンターチャンスが到来。
しかし、今年の8月1日に30歳を迎える事を鑑みると、ファンとしては「Maji寄りのMajiで獲りにかかるのか」と疑問符が付く部分もあります。
そんな中で編集長は「あるかもね、かもーね、そーかもね、獲りに行っちゃうかもね」と、シブがき隊風に思う部分もありまして、その理由は3つ。
ひとつ目は、圧倒的に両ワイドの人材が圧倒的に不足している事。
ふたつ目は、年齢と比例して経験が豊かな事。
最後にみっつ目は、移籍金が下がる事が予想される事。
これらが挙げられる事から、編集長らアリ寄りのアリでユベントス加入の可能性を否定する事は出来ません。
そしてベラルディ本人もセリエBでのプレーをヨシとしておらず、ユベントスへの移籍を期待しているとも伝えられており、もし報道にある通り話が進むならば、ドメニコ・ベラルディがニコニコ・ベラルディとなって、アリアンツスタジアムでプレーする日が来るかもしれません。
まぁ、話が破断となって、ダメニコ・ベラルディとなるかもしれないので、引き続きアデイェミやガレーノの獲得、更にはユッティ残留の準備は進めておいて頂きたいと存じます。


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