
【編集長ミツひと言】
ユベントス移籍後、3シーズン目を迎えるラガー。
当時はデ・リフトが急な形でバイエルンに移籍する事になり、その穴を埋める為にスクランブル的にラガーを獲得したと覚えていますが、ユベントスにとっては「結果オッケー牧場だった」と思えるほどの活躍を見せており、今や「ユベントスにおいて欠かす事のできないラガーマンみたいなセンターバック」と言って間違いありません。
しかしそれだけの選手に成長した事で、他のビッグクラブからの注目を集めるのは当然の事であり、少し前まではマンチェスター・ユナイテッドが獲得に名乗りを挙げていた事は間違いなし。
その後、具体的な話が届いていなかった中、このタイミングで「プレミアリーグのどこかのチーム」がラガー獲得を画策しているとの報道が届く事に。
どこの誰かが分からぬ状況に、もし高田延彦がユベンティーノだったら、「ブレーメルを狙ってるチーム、出てこいや!」と叫んだに違いありません。
とは言え、何にしてもユベントスにとってラガーはアンタッチャブルな存在であり、どれだけ札束で頬を引っ叩かれたとしても放出してはならない選手。
ジュンちゃんにおかれましては、もし大金を前にして心が揺れるような事があれば、「ブレーメルを報酬した場合、揉みちゃんの出番が増えてマンマミーヤ」と言う事を認識の上、何としても放出を阻止して頂きたいと存じます。


コメント