
【編集長ミツひと言】
ホッフェンハイムでプレーするマキシミリアン・バイヤーはドイツ国籍のアタッカーで、年齢は現在21歳。
昨シーズンは所属するホッフェンハイムで35試合に出場して16ゴール・3アシストを記録。その活躍もあり、ユーロ2024ドイツ代表の一員にも選出されており(出場は1試合のみ)、ドイツの中でも将来に期待を寄せられる若手選手のひとりと言って間違いありません。
そのバイヤーのプレースタイルですが、身長185センチと大柄な事から、前線で起点となるプレーを得意としておりますが、それだけではなくサイドチェンジやビルドアップに加担するなど、多岐に渡り攻撃に関与。
また、サイドに出ればドリブルで仕掛けるシーンも散見しており、単なるターゲットマンという訳ではなく、マルチストライカーとしての側面も持ち合わせています。
間違いなく現在のユベントスにはいないタイプになるので、加入すれば大きな力になる事は間違いありませんが、"現状"でいえばキンタ、イクラチャン、ウッディ、キー坊がいる事からアタッカーの補強は最優先とは言えず、獲得に向かうのであれば、これらの誰かが放出された時ですが、噂に挙がるウッディやキー坊の処遇がどうなるのか。気になる所であります。
例えアタッカーの誰かがチームを抜けて枠ができたとしても、バイヤー獲得にかかる3000万ユーロの移籍金は余りにも大きなものになりますが、その額に見合った選手であることは間違いなく、そして今の流れを見ればユベントスがドドーン!とそれくらいの金額を支払う可能性も否定できず。
編集長としても「アンガールズ田中」の愛称を用意して、バイヤーの到着を待ちたいと思います。
って優香、ちょっと若ハゲ疑惑もあり!


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