
【編集長ミツひと言】
ユベントス移籍後、4シーズン目を迎えるキンタ。
昨シーズンはユベントスで最多となる18ゴールを挙げたものの、フィオレンティーナ時代に見せた爆発力と、そしてユーベが費やした7000万ユーロという移籍金を鑑みると満足いくものではなく、迎える新シーズンは最低でも25ゴール、波に乗れば30ゴール以上は期待したい所であります。
そして新監督に就いたモッちゃんのサッカーは「システマチック」をベースもしており、アッレグリ時代の「攻撃は選手任せ」とは異なり、ある程度の約束事が共有される事は明らか。
その中で「フィニッシャーはヴラボビッチ」という事が確立されたならば、キンタがゴールを量産する事は間違いなく、そしてドウグラス・ルイスとケフレン・テュラムといった即戦力が加わり、更にカイジが戦列に戻った中盤が、キンタにどのような流れでパスを繋ぐのかをイメージするだけでも、編集長の先っちょは濡れてしまいます。
兎にも角にもキンタに期待するのはゴール。
今日も明日も明後日もゴールを決めて、「キンタがまたゴールを決めたの!?」、それはすなわち「キンタマたゴールを決めたの!?」とユベンティーニが驚きと喜びの声を挙げるシーズンになることを願っています。


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