ユベントス、レンヌのカリムエンド獲得に本腰!ミリク退団で新たなストライカーを検討


 

【編集長ミツひと言】

レンヌでプレーするカリムエンドは22歳のフランス人プレーヤーで、ポジションはセンターフォワード。

昨シーズンは公式戦41試合に出場して15ゴール・5アシストを記録。現在、リーグアンで最も注目されている若手選手の1人と言って間違いありません。

タイプとしては「9番」になりまして、ゴール前でボールを受ければまずはシュートを意識するその姿勢はまさに「ストライカー」。ニュース記事にもある通り、キンタのバックアップとしては適任ですし、それこそキンタとツートップを組んだ場合にはターゲットマンが増えることで、相手守備陣に脅威を与える存在になる事は間違いなし。

カリムエンドを指導したことのあるモッちゃんが獲得を熱望する気持ちも分かります。

 




 

そして気になるお値段は2000万ユーロ。メチャ高い訳でもなければ、メチャ安い訳でもなく、程よい感じの設定ではありますが、22歳という年齢を鑑みるとここからもうひと伸び、もうひとジャングる可能性があり、編集長的には「むしろお買い得」と感じる部分もあり。

もし林先生がユベンティーノだったら「いつ獲るの?」「今でしょ!」と叫んでいるに違いありません。

アラレがフィオレンティーナに移籍し、キー坊の放出も濃厚。更にウッディも構想外と伝えられる中、アタッカーの補強は必須と言えるユベントス。最終的にはガッツさんを本職のセンターフォワードに戻すという手もありますが、まずはカリムエンド獲得に向けて動いて頂ければと存じます。

 

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