
【編集長ミツひと言】
巷でも「6000万ユーロの価値」について取り沙汰されるコープマイネルス。
とは言っても、コープマイネルスの実力に疑いの余地があるわけではなく、そもそもこの移籍金高騰の時代とは言え、さすがに6000万ユーロの値がつく選手はほとんどおらず。ある意味、「アタランタの牽制」と見ることもできます。
そして「現在のユベントスが、6000万ユーロを支払ってまでコープマイネルスを獲得する必要があるかどうか」ですが、編集長としては答えはノー。
中盤の真ん中に関しては、出木杉くん、カイジに加えてドウグラス・ルイスとケフレン・テュラムを獲得しており、更に若手のタカシも起用できる状況。確かに4つのコンペティション(=セリエA、コッパ、CL、クラブW杯)を戦う上で選手層が厚いに越した事はありませんが、5人いれば十分ではないかと編集長は考えます。
確かにコープマイネルスがスカッドに加われば、中盤が強固なものになるのは確かではあるものの、しかし「最優先ポジション」とは考えられず。限りある資金を投入するのであれば、フアン・カバル獲得を発表したとは言え、層の薄いサイドバックではないかと捉えています。
昨シーズンとは対照的に、メルカートで積極的な動きを見せているユベントスですが、もしダイアン津田がユベンティーノだったら、「チームで大切なのはバランスー」と口にするに違い無し。
ゴイゴイスーなチームを作るためにも、必要なポジションに必要な資金を投じて頂ければと存じます。


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