デ・ロッシ率いるローマはキエーザ獲得レースから撤退した!その理由は…


 

【編集長ミツひと言】

この夏、まさかの構想外になっているキー坊。

フィオレンティーナから移籍してきた当時は、「将来のユベントスを象徴する選手になる」と期待されたものの、2021-22シーズンに負った左膝前十字靭帯断裂の大怪我が影響する形でフォームを崩し、以降は本来の力を発揮する事ができず。

加えて、出来杉くんやキンタがユベントスへの忠誠心を見せる中、キー坊については契約延長に際して擦った揉んだした部分もあり、少しばかりではありますが一部ファンの心を掴みきれないのではないかと予想。結果として、この夏の放出候補として名前が挙がることになっています。

 

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そして現時点で獲得に乗り出すチームとして浮上しているのはローマのみで、そのローマにしても「キエーザからの返事が遅い」という理由により手を引くとのこと。

前述の通り大怪我の影響を懸念してか、他に有力な移籍先候補が出ていないことから、キー坊の処遇に関しては少しゴタつくかもしれません。

しかし、そうこう言っている間に夏のキャンプが開始すると思いますので、編集長としてはそこでモッちゃんに対して「単に素人童貞ではない」という所を見せつけて、(契約を延長した上で)残留となるのも、なかなかロマンがあってよろしいかと存じます。

ちなみに、あっちは早いのに、ローマへの移籍は遅かったのは何とも残念でなりませんが。何でやねん。

 

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