
【編集長ミツひと言】
昨年の夏、目立った獲得は北島1人だったユベントスですが、今年は積極的な動きを見せており、前述の通りすでにドウグラス・ルイスとディ・グレゴリオの加入が決定。加えて、ケフレン・テュラムもすでにメディカル・チェックを済ませており、公式発表を待つばかり。まさに「積極的なく動きを見せている」と言って間違いありません。
しかしここで手を緩めないのが現在のユベントス。
残念ながらカラフィオーリは逃したものの、代わるセンターバックとしてトディボ、キエーザ移籍が見込まれるウィングにはサンチョ、そしてこの夏のメインターゲットと言われるコープマイネルスをリストアップしており、更なる補強が見込まれます。
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その中で編集長が中もしているのがトディボ。

ニースで活躍するフランス人センターバックですが、高さと強さを兼ね備えており、ラガーと並んだならばまさに「双璧」。7月に43歳を迎えるオジーロに若干の衰えが見え隠れし、昨シーズンレギュラーとして出場したガッツさんに不安定さが拭えない中、トディボがディフェンスラインに加わる事により、モッタ・ユベントスにおける守備の強度と安定感が高まることは明らか。ついては編集長としては、冒頭に名前が挙がった3人の中で、誰よりもトディボの獲得を強く願う次第であります。
それによりジャロの出番が限定され、ガッツさんを本職のセンターフォワードにコンバート、そして揉太郎がただのオッパイ星人に成り下がり、となる可能性もありますが、そこはモッちゃんの腕の見せ所。
この夏、トディボがユベントス守備陣に加わりトディボーボーになることを楽しみに待ちたいと思います。


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