
【編集長ミツひと言】
このところ、カラフィオーリに関するネガティブな報道が続いており、ユベントス移籍には黄色信号が灯る状態。モチのロン、「諦めたらそこで試合終了ですよ」の安西先生スピリットは忘れないものの、ボチボチと方向性を改めるタイミングかもしれません。
そして今回は「ポジション」ではなく「資金」にフォーカスが当てられており、カラフィオーリに注ぎ込む予定だったお金を、コープマイネルスに回すのではないかと報道。
[raku_scllore]
「センターバックにはあまりお金を費やさないの?」という不安はありますが、資金には限りがありますし、キーとなるポジション、今回で言えばミッドフィルダーにお金を回すのは賛の成。ドウグラス・ルイスを獲得して、更にケフレン・テュラムの加入も間近と言われる中、ここにコープマイネルスを加えることが出来れば、ユベントスの中盤は完の璧と言えるのではないでしょうか。
しかし現時点でユベントスが提示している4000万ユーロの移籍金と、アタランタ側が要求する金額には2000万ユーロの開きがあり。
確かにカラフィオーリ用に押さえていた資金を回すのはアリですが、2000万ユーロといえばピンちゃん66.6人分であり、単価を変えるならば「66.6pnc」。
「よーく考えよー、お金は大事だよー」のアフラックの教えを胸に、大胆かつ慎重な判断を下して頂きたいと存じます。


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