
【編集長ミツひと言】
ユーロでの活躍により一躍人気銘柄となったカラフィオーリ。
イタリア国内のみならず、海外のクラブからの注目も集めており、特にプレミアの複数のクラブが強い関心を寄せていると報じられています。
そのうちの1つとして名前が挙がるのが、昨シーズンの国内リーグにおいて最終節までシティと優勝争いを演じたアーセナル。
ガブリエウ、キヴィオルと左利きのセンターバックが在籍している中、獲得に乗り出していることから、カラフィオーリを高く評価しているのが分かります。
[raku_scllore]
ユベントスとしては「いやいや、先に目をつけたのはこっちだし、しかもうちはイタリアのチームだし」という思いがあるかもしれませんが、しかし4700万ユーロの大金を用意されたならば、なす術もなく。恐らくユーベは背伸びしても3000万ユーロ程度だと予想されますので、あとはミラクルが起こることを願うしかありません。
しかし、これまで数多くのミラクルを起こしてきたのがユベントス。
「シャビ・アロンソが来る」と言って蓋を開いてみたらポウルセンだったり、啖呵を切ってミランに移籍したと思ったら翌シーズンにシレっと戻ってくる坊主がいたり、「ポグバック」の名の下にユベントスに復帰をしたと思ったらいつの間にか幽霊部員になっている選手がいたり、兎にも角にも何が起こるか分からないのがユベントスのカルチョメルカート。
カラフィオーリについても、ジュンちゃんがメイクミラクルを起こす事に期待したいと思います。


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