
【編集長ミツひと言】
2021-22シーズン開幕前にユベントスに加入以来、ボランチの一角として欠かすことのできない選手となっている出木杉くん。
ユベントスでの出場試合数はすでに132を数え、もはや「チームの顔」と言える存在に。また先日ユベントスとの契約を2028年6月まで更新したことで、「ユベントスの次期キャプテン」を期待する声もある中、今回の報道が届いたことで、驚きを隠せないファンもいるはず。もし三波伸介がユベンティーノだったら、「びっくりしたなぁ、もう」と口にしていたに違いありません。
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しかし、今回の移籍先としてマルセイユの名前が挙がった事で少し合点のいく部分があり、新監督に就任したのは元サッスオーロのデ・ゼルビ。まさに出木杉くんをワールドグラスの覗き魔に…じゃなくって、ワールドクラスの選手に育て上げた人物であり、この両者間にヒロシとユッティのような何か特別な関係があったとしても不思議ではなく、そしてデ・ゼルビがクラブに対して出木杉くん獲得を打診する可能性は十分にあると考えます。
ニュース部分で報じられたように、ドウグラス・ルイスを獲得し、そこにケフレン・テュラムやコープマイネルスを加えようとした場合、資金がショートすることは明らか。ユベントスはその穴を出木杉くん売却で埋めようとする事を考えているかもしれませんが、どう考えたって出木杉くんはユベントスの象徴となる存在。それこそ下手をしたら「副キャプテンは揉太郎」なんて判断を強いられる状況になりかねませんので、何としても出木杉くん放出は回避して頂きたいと存じます。


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