
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、ヒロシ政権下でトップチームデビューを果たしたチョーさん。
迎えた今シーズンは「コスティッチのポジションを奪う選手」として期待されたものの、イソップの台頭もあり、振り返ってみれば公式戦出場は27試合でスタメンはわずかに6。
冒頭のニュース記事では「好成績を収めた」と紹介されていますが、数字だけを見れば物足りなさが残ると言って間違いありません。
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このところ、そのチョーさんの名前がメディアを賑わしていますが、どうやら移籍話が盛り上がってきておりまして、その中で関心を寄せていると伝えられるチームのひとつがアストン・ヴィラ。さらに細かくお伝えすると、ユベントスはドウグラス・ルイス獲得交渉の一部に組み込もうとしているとか何とかで、現地から届く情報によると、その確度は高まりつつあるようです。
ファンとしてはアンダー世代からの持ち上がりの選手ということで、退団となれば寂しい熱帯魚(by WIKN)ですが、今回の報道を見る限りだと、新チームのプロジェクトに含まれていない可能性も高く、契約を1年残した今、林先生に言わせれば「いつ出すの!?」「今でしょ!」なのかもしれません。
重ねてになりますが、チョーさん退団となれば「涙そうそう(by 夏川りみ)」ではありますが、しかしチョーさんにとってもチャンスになる可能性はあり。特にヴィラはCL出場権も獲得していますし、モチベーションも高まるはず。
もし移籍となれば、「次いってみよう!」の掛け声と共に、気持ちよく送り出したいと思います。


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