
【編集長ミツひと言】
今シーズン、前十字靭帯断裂の影響で出遅れたユッティ。
3月31日に行われたセリエAの第30節ラツィオ戦で戦列復帰を果たしたと思ったのも束の間、直後に筋肉系のトラブルを起こして戦線離脱。
その後は残念ながらベンチにも入る事なく、今シーズンはわずか「出場1試合」の記録を残して終了。
もし、小倉智昭さんかや中村江里子さんがユベンティーニだった、「どうーなってるの?!」と口にしたに違いありません。

編集長としては「まぁ、通常運転ですね」なのですが、とは言え世間はそんなに甘くなく、ヒロシ解任となった今、ファンからは「秘蔵っ子のデ・シリオも終わった」や「チアゴ・モッタの下では出番が無い」や「デ・シリオって幻ですか?」といった声が挙がっており、今夏の去就に注目が集まらない所であります。えぇ、誰も気にしていないので注目が全然集まりません。
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しかし、ユッティと言えば右も左もできる風味のユーティリティ性を持ち合わせており、それこそユッティとイソップの2人がいれば、チアゴ・モッタにしても選択の幅が広がることは間違いなし。
更にユッティについては「チームが上手く回らない時のスケープゴートの役割も担う事ができる」と言ったオプションも付いており、なかなか使い勝手の良い選手だと編集長は考えています。
そしてユベントスの歴史を振り返ってみても、負けた時のスケープゴート、言い換えるなら「八つ当たりの矛先」となれるのは、ストゥラーロ(本名:チンピラーロ)とユッティくらい。
その辺りの事を鑑みながら、ユベントスとしては残留させて頂いてもよろしいのではないかと考える次第であります。

八つ当たりには「うってつけの存在」と言えるかもしれませんね!


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