
【編集長ミツひと言】
今シーズン、ジェノアでブレイクを果たしたグドムンドソンは、26歳のアイスランド人プレーヤーで、ポジションはアタッカー。
現時点で34試合に出場して16ゴール・4アシストを記録しており、今夏のメルカートにおける注目株として名前が取り上げられています。
そして「アタッカー」として紹介されるグドムンドソンですが、純粋なストライカーというよりはドリブラーに分類され、しかもスピードで勝負するタイプというよりは、足元のスキルに長けたテクニシャンタイプ。
一昔前になりますが、フィオレンティーナやミランで活躍した「ルイ・コスタ」にもう少しスピードがある感じといえばイメージが伝わるかもしれません。
そのグドムンドソンがセリエA初ゴールを決めたのは、2021-22シーズンの第36節ユベントス戦で、ユッティの裏をキレイにとって見事にゴールを突き刺したのですが、いま見返してもユッティがお手本のよう裏の取られ方をしており、それを見て思わず涙が頬を伝いました。
グドムンドソンが加入すれば大きな力になることは間違いありませんが、しかしその為にキー坊なりスーレなりを放出するとなると編集長としても疑問符が付くところ。
「 Goodムンドソンだと思ってキエーザまで放出して獲得したけど、最終的にはグドムンド損だった」とならぬよう、ユベントス幹部には慎重に判断して頂きたいと存じます。


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