
【編集長ミツひと言】
今シーズン、ボローニャで存在感を示すカラフィォーリは、21歳のセンターバックで国籍はイタリア。現時点でフル代表デビューは果たしていないものの、次の世代のイタリア代表を支える選手であることは間違いありません。
そのカラフィオーリのポジションは元々は左サイドバック(たまにセンターバックで出場程度)だったものの、今シーズン、ボローニャに移籍してチアゴ・モッタと出会ったことにより、完全にセンターバックにコンバート。
これが功を奏し、いまではイタリア国内外から大きな注目を集める若手有望株に成長を果たしております。
そのカラフィオーリに注目するユベントスですが、ボローニャが設定した移籍金は2500万ユーロ。確かに頭がハゲる程の天文学的な金額ではないものの、いまのユベントスにとって大きな負担である事は間違いなし。
そしてその額を減らすために、ユベントスは冬に獲得したばかりのジャロを取引の一部に組み込む事を考えているようですが、「ユベントスで一度もプレーせぬままに、交換要員として扱われるなんて、ジャロも切ないじゃろな…」なんて編集長も考えています。
とは言え、これもプロの世界。
現状で言えばユベントスが望んでいるのはカラフィオーリ。
ジャロはこのニュースを耳にして「ワシは何のためにユーベに来たんじゃろ」て思うかもしれませんが、ユベントスとしてはカラフィオーリ獲得に向けて全力を尽くして頂きたいと存じます。


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