
チーム最高、と言っても6.0には6人が並びましたが、その中で名前を挙げたいのタカシ。
このところは脱衣麻雀にハマり過ぎでコンディションを落としているのか、ほとんど起用されていなかったタカシですが、サレルニターナ戦では池崎に代わって後半頭から出場。
すると、得意のライン感でのプレーや、惜しいシュートシーンなどもあり、久しぶりの登場ながら存在感を示すことに。幾度かサレルニターナゴールを脅かすマンマミーヤなシュートシーンがあったものの、あれが決まらないのがタカシ。とは言え、後半からユベントスが持ち直した要因のひとつには、タカシの存在が挙げられることは間違いありません。
来シーズンに向けて「放出」の噂なども出て来ていますが、年齢もまだ20歳であり、言うなればイチモツの周りが産毛から雑草に生え変わるタイミング。
引き続きユベントスでプレーする事を期待します。
チーム最低の4.0にはドドーンと4人が並んでしまいましたが、このままアラレは無得点でシーズンを終えるのでしょうか。

ぶっちゃけ、このサレルニターナ戦でも全く良いところがなく、楔のパスは収められず、ドリブルで仕掛ければデュエルで負け、そしてシュートを打つまでにも至らず。恐らく見ているファンだけではなく、アラレ自身も大きなストレスを感じているのではないかと予想します。
さすがにアタッカーとしてこのままノーゴールで終わる訳にも行かないので、トレーニング中にガッツさんにタイガーる方法などを教えてもらい、何とか最後の2試合のどちらかでゴールを決めて欲しいと願います。
ただし、タイガーについては「自軍ゴールをこじ開けるための必殺技」になりますので、そこだけは気を付けて頂きたいところでありますが。
でも、サッカーで「自軍ゴールをこじ開ける」って表現があるんですかね。知らんけど。
まとめ

この後の試合でアタランタがローマに勝利を収めた事により、ユベントスの来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得が決定。
「降格が決まっているサレルニターナをホームに迎えて引き分け過ぎるチーム」なのに大変恐縮ですが、久し振りに「チャーンピオーーーンズ!」でプレーさせて頂きたいと存じますので、常連チームの皆さまにおかれましては、弱者に対して少し手を抜いて頂きますよう、ヨロピコお願いします。


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