
【編集長ミツひと言】
今シーズンもユベントス守備陣を牽引しているラガー。
もはや昨シーズン加入直後の不安定さは一切の鳴りを潜め、引き続き「セリエAにおける最も強靭なラグビー選手」として立場を確立。2年前にユベントスがトリノに支払った4100万ユーロを遥かに超える価値を示しています。
そのラガーにユナイテッドが注目していると伝えられていますが、ユベントスとしてもさすがにラガーを抜かれるとなると守備陣が不安定になることは認識しており、余程の破格なオファーが届かない限りは「ダメよー、ダメダメ」の姿勢を貫いている様子。
とは言え、そんな中で逆にユナイテッドが保有権を持つ(今シーズンはローンでヘタフェでプレー中)のメイソン・グリーンウッドの獲得を目指しており、その交渉の一部にチョーさんを含めようとしている様子。
確かにチョーさんは不遇のシーズンを送っており、今シーズンは23試合に出場しているもののプレータイムは664分と限られており、スタメンはわずかに3回。チョーさん自身の事を考えても、放出した方がポジティブかもしれません。
ユナイテッドの反応が分かりませんが、ユベントスとしてもチョーさんの将来を鑑みた上で「次いってみよう!」と、後押しして頂きたいと存じます。


コメント