
【編集長ミツひと言】
今シーズン限りでローマとの契約が満了となるスピナッツォーラ。
ユベントスで実際にプレーしたのは2018-19の1シーズンのみでしたが(保有権は2012から持っていたものの、レンタル島流しが続いていました)、そのシーズンのCLベスト8で戦ったアトレティコ戦の活躍はファンの間では語り草。
「スピナッツォーラ復帰か!?」の報道に胸を躍らせている方も少なくないのではないかと予想します。
そのスピナッツォーラの「泣き所」と言えば、なんと言っても怪我ガチな部分であり、いま挙げた2018-19シーズンにしても10試合以上を欠場。
今シーズンのローマで怪我による欠場は8試合に留まっているものの、それでも怪我に対する不安を拭うことはできず、31歳という年齢を鑑みると、むしろそれは増すものになります。
編集長としては、スピナッツォーラ復帰は熱いっちゃー熱いのですが、すでにユベントスの「怪我がちポジション」はユッティで決まっておりますので、ここはトランスファーフリーとは言え、控えめなアプローチでよろしいかと存じます。
でも「怪我がち」ってポジションなんですかね。知らんけど。


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