
【編集長ミツひと言】
今夏のマーケットにおいて『注目選手』に挙げられるザークツィ。
今シーズン記録している「36試合の出場で11ゴール・7アシスト」という数字は、他のクラブの注目を集めるには十分なものであり、そこに22歳という年齢が重なり、市場価値は高騰。
TransferMarktの試算では4000万ユーロと伝えられていますが、実際に交渉を行う上で、落とし所は6000万ユーロ程度になると見込まれています。
そのザークツィに関して、バイエルンがボローニャに放出する際に「買い戻し条項」を付けていたようで、その金額が4500万ユーロ。
いまお伝えしたばかりの市場価値より1500万ユーロも安いのですが、どうやらバイエルンはその条項を行使しない様子。
そこに目を付けたユベントスが、両クラブの良好な関係を利用して、ナンジャラカンジャラと計画を企てているようですが、ぶっちゃけ「そんなに上手く事が運ぶかな…」というのが編集長の本音。
可能性があるとすれば、それに乗じてユベントスが選手をバイエルンに譲渡するくらいですが、今のところ「バイエルンがユーベの選手に関心を寄せている」なんて話も耳にしません。
とは言え、この「ユベントスさん、こんな事を思い付いて、お主も悪やのぉ作戦」が遂行されれば、戦力面でも財政面でもチームにとって大きなプラスに働くことは間違いなし。
今後の動向に注目したいと思います。


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