アッレグリの去就により、ユベントスには影響を受ける選手が9人いる。その名前は…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズンも残りわずかとなり、ぼちぼちと監督人事についても盛り上がりを見せて来ているユベントス。

「本命:チアゴ・モッタ」「対抗:アッレグリ残留」と言った構図になっておりまして、もしモッタが他のクラブの監督に就任(またはボローニャと契約延長)となった場合は、そのままヒロシ続投になりそうな感じもしますが、それにより影響を受ける選手が出てくるのは当然のこと。

特に今シーズン、あまり出番を与えられなかった選手に関しては、監督人事の行方を気にしているに違いありません。

 




 

そんな中でやはり注目されるのがキー坊。

ヒロシとの不仲も噂されており、そして監督続投となれば、少なくともスリートップが約束されなければ移籍を志願するくらいの雰囲気を感じ取っていますが、逆にモッタが新監督の椅子に座ったとしても、必ずウィングのポジションを約束される訳では無し。

モッタのボローニャは4-1-4-1を採用しており、もしこのシステムを継続するのであれば、キー坊に任されるポジションは恐らく両ワイドとなり、やはり守備に追われることに。

そして教え子であるザークツィを連れてくるとなれば、その獲得資金を捻出するために「キエーザ放出」の判断を下す可能性をパーヒャク否定する事はできません。

何にしても今シーズン終了後は、監督人事により選手の入れ替えも激しく起こりそうなyoka・ん・・・(工藤静香の「mugo・ん・・・色っぽい」風に)。

「たぶん、監督が誰であれ、フロント主導でユッティは流されるよね…」といった思いは胸に秘めたまま、今後の動向に注目したいと思います。

 

コメント

  1. bia より:

    チアゴ・モッタ監督、サイドが重要な役割を果たしますし、ウィングで起用されると考えればキエーザは復活する可能性あるんじゃないですかね。希望的観測ですが。

    アッレグリはマネージメントうまい監督だと思うのですが、今のアッレグリのサッカーではキエーザは活躍できないということで、選手もモチベーションの維持が難しいのかなと思います。

    スーレも使ってほしいので、CL出場を決めて、モッタ監督招聘を期待したいです。。。。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      モッタがシステムに固執するタイプなのかが気になりますね。
      来シーズン、もしユベントスの監督に就任したら、4-3-3もアイデアのひとつとして、早いタイミングで試したら面白いですね。それこそ、残留すればですが、コスティッチやウェアあたりも輝くかもしれません。

      監督人事はシーズン終了後でしょうが、個人的にはモッタはあり寄りのありだと考えております!