残り10試合となったユベントス、アッレグリはシステム変更を決断か!ディフェンスラインを4枚にして…


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズンから今シーズンにかけて3-5-2システムを採用しているヒロシ。

元々は「自分の形」を持っている監督ではなく、むしろ揃ったメンバーを見て、そして相手のウィークポイントを研究した上で柔軟にシステムを変える監督なので、ぶっちゃけ「3-5-2にこだわっている」ってことはないと思います。いや、間違いない(突然の長井秀和風に)。

 




 

そしてこの2シーズンに関してはサイドバックが揃っていないことがあり、4バックではなく3バックを採用している部分もあると予想され、それこそ計算できるサイドバックを獲れたならば、もしくは『両サイドの魔術師』と呼ばれないユッティが戦列を離れなかったならば、4-4-2や4-3-3を採用していた可能性は十分にあります。

しかし、それを念頭に置いた上でも、このタイミングでシステムを変更するのはいかがなものかと思いまして、3-5-2から4-3-3に移行することで前述のサイドバック問題が出てきますし、右ウィングにしても同じ状況。

何よりもシステムの変更により細かい約束事を決め直す必要があり、そして攻撃の仕方も守り方もチームに浸透させる必要があります。

その辺りを鑑みた時に、残り10試合(国内リーグ2試合、コッパ2試合)と迫った中で、仕掛けるべきではないと編集長は考えます。

とりあえず『後ろはラガー、オジーロ、ガッツさんに任せて、あとはキンタさん頼んます作戦』でよろしいかと。

システム変更やユッティの起用など、冒険することなく、当たり前の事を当たり前田のクラッカーにこなして、結果を残して頂きたいと存じます。

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