
【編集長ミツひと言】
ビジャレアルのゴールマウスを任されるフィリップ・ヨルゲンセンは、21歳のデンマーク人プレーヤーで、今シーズンは国内リーグを中心に出場。
昨シーズン半ばからビジャレアルではレギュラーポジションを任されており、「これから頭角を現してくる若手GK」と言って間違いありません。
そしてユベントスはアフターコブタンとなるべくGKを探している中、本命はアタランタのカルネセッキと言われているものの、編集長に負けず劣らずのイケメンボーイのお値段は、今シーズンの活躍もありドドーンと3500万ユーロに高騰。
金欠ントスがカルネセッキに手を出しづらくなってきている中で、市場価値が1500万ユーロと伝えられるヨルゲンセンに注目するのは、当然の流れかもしれません。
年齢的に見ても、期待値を含めての獲得になるかもしれませんが、逆にコブタンと併用することで、来シーズンの1年間をかけてじっくりコトコトと新旧交代を進めることが出来る可能性もあり。
ユベントスとしては、カルネセッキにカルネ接近できなかった場合に備えて、ヨルゲンセンの調査も進めておいても良いかもしれません。
ただし、他クラブも注目しているので、具体的に獲得に動く際には日中よりも夜間をオススメします。
「夜ゲンセン」なだけにね。やかわしいわ。


コメント