
【編集長ミツひと言】
冬のマーケットでローマにローン移籍したフイセン。
ローマでは残念ながらヨーロッパリーグの登録メンバーから外れてしまったものの、セリエAでは12試合に出場しており、目論見通りに大きな経験を積むことが出来ています。
その若手有望株にはやはり注目が集まっておりまして、前述の通りヨーロッパのビッグクラブから獲得の打診が届くことに。そして、そこに「3000万ユーロ」の移籍金が据えられた場合、ユベントスが首を横に振る可能性は極めて低く、現在の財政状況を鑑みたときに、それは致し方ないことなのかもしれません。
そのフイセンに代わるセンターバックとして獲得が噂されるのがカラフィオーリ。
今シーズンの好調ボローニャを後方で支える21歳のイタリア人センターバックに対してユベントスは強い関心を寄せており、現在の21歳という年齢を鑑みると、伸び代はかなり有り。
更に"左利き"という部分にフォーカスすると、ユベントスがフイセン獲得により手にした移籍金のほとんどを、カラフィオーリに突っ込む可能性は十分にあると考えます。
その中で唯一気になるのは、ラガー、オジーロ、ガッツさん、そして新加入のジャロがいる中でカラフィオーリまで加わった場合、「揉太郎がもはや『ただのオパーイ好きのお兄さん』に成り下がってしまうのではないか」という部分ですが、よくよく考えてみたら、ただのオパーイ好きのお兄さんなので、そこはスルーすることに致しました。
競争社会なので、仕方ないことです。


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