【JuveFC.com】ユベントスは2点のアドバンテージを手にしたが、まだ前半が終わったにすぎない


【編集長ミツひと言】

直近の9試合を1勝4分4敗の勝ち点7と、不調 of 不調の中で臨んだコッパイタリア準決勝1stレグのラツィオ戦。

キンタが前線の真ん中に、それはすなわち「キンタマん中」に戻ったものの、それで全てが解決されるとは誰も思っておらず、不安な気持ちを抱えながらキックオフの笛を耳にしたファンも少なくなかったはず。

 




 

そしてスコアレスのまま前半が終わり、「ホームなのに引き分け」「下手したらビハインド」「まさかのユッティ投入とか暴挙に出ないですよね」と言った不安が過ぎった中、後半5分にイソップからキー坊への童貞ホットラインで先制ゴールを沈めると、その15分後にはキンタが追加点を挙げて2対0。

そのあとは緊張が解けたユベントスが試合巧者振りを発揮し、ラツィオにチャンスらしいチャンスを与えぬままに2対0で試合終了。

良い形でセカンドレグを迎えることになりました。

 

この試合後、監督や選手は「まだ前半を終えたばかり」と言っていますが、ここでユベントスお得意の「塩漬け」が出来ないようであればタイトルなんて夢のまた夢。

4月25日に行われる2ndレグでは、それこそシステムを「8-1-1」にして90分間守り切るくらいやって欲しいと思います。

[raku_travel]

ちなみに中盤の1は池崎を入れて中盤を駆け回ってもらい、前線の1はガッツさんを配置してセットプレーからワンチャン追加点を狙う作戦。

後ろは適当に配置しときゃ大丈夫でしょ。

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