【お題目記事】今シーズン、ユベントスで最もカギとなる選手は誰?


 

サウナに飽きて来た感じがするけどそれに気付かないフリをしている、編集長ミツです。
#去年通い過ぎた反動だと思うのよ

 

 

さて。
今シーズンの前半戦を終えた時点で、生意気にも2位につけているユベントス。

振り返って見ると、(第20節終了時点で)首位インテルとの勝ち点差はわずかに2ながらも、得点数はインテルが49でユベントスは32、失点数はインテルが10でユベントスが12と、インテルの方が圧倒的な実力を見せつけている現状。

しかし、それがイコール優勝に結び付くかというとそんな事はなく、ユベントスにもチャンスがあることは間違いなし。

ついては、今日は『シーズン後半戦を勝ち抜く上でカギとなる3選手』というお題でお話させて頂きます。

 

 




 

 

ロカテッリ

まず、編集長が名前を挙げるのはロカテッリ。

今シーズンの安定感は半端なく、元滝川第二高の中西くんが対戦したら、「ロカサコ半端ないって~!もぉ~…アイツ半端ないって!!試合中はほとんどミスしないもん!!そんなんできひんやん普通…」って口にしたに違いなし。

まぁ、パーヒャク対戦しませんが。

兎にも角にも今シーズンのユベントスにおいて、まさに「錨(=アンカー)」の役割を全うし、チームのバランスを取っている訳ですが、逆にロカテッリが抜けた時の影響も大きく、ニコルッシが頑張ってはいるものの、残念ながらその差は歴然であります。

決して見ている者を惹きつける派手なプレーを見せる訳ではありませんが、チームにおいて替えの利かない選手てあることはユベンティーニが一番分かっているはず。

それを鑑みて、カギとなる選手1番手としてロカテッリの名前を挙げさせて頂きました。

 

 

 

ヴラホビッチ

次に名前を挙げるのは、ここに来て調子を上げて来たヴラホビッチ。まさに「絶好調(の手前くらい?)」と言って間違いありません。

当たり前ですがサッカーは点を取らなければ勝てないスポーツで、そしてチームは誰か1人に得点を依存するのをヨシとはしません(その選手が怪我したり、押さえられたら勝てないので)。しかし強いチームには得てして「劣勢の時でも一発で試合を決める絶対的なストライカー」がいるもの。

今シーズン、編集長はヴラホビッチがその役割を果たしてくれるのではないかと大きな期待を寄せています。

現時点でセリエAにおけるゴール数は9を重ねていますが、この調子をキープすればそれこそシーズン25ゴールにも到達する勢いですし、そしてヴラホビッチがそれだけのゴールを決めたならば、ユベントスはシーズン終盤まで首位争いを演じるに違いありません。

チームが勝つためには得点が必要。

その視点で考えると「ドゥサン・ヴラホビッチ」の名前が真っ先に挙がることになります。

 




 

カンビアーゾ

最後に挙げるのは、カンビアーゾかブレーメルかユルディスか迷いに迷ったのですが、「今シーズン、カンビアーゾが見せるユーティリティ性がどれだけチームを助けているか」という部分を無視することができずに、名前を挙げさせて頂きました。

ヨーロッパのコンペティションがないことから、必要以上に選手を獲得することができずに、ともすれば「選手層が薄い」とも言えるスカッドあることは明らか。

そしてそれなりに怪我人が出ている中で、大きな歪みを生むことなくアッレグリのサッカーを展開し続けることが出来ている一端に、「アンドレア・カンビアーゾ」の存在があることは間違いありません。

右でも左でもワイドでもインサイドでもこなし、更に右足でも左足でも卒なく蹴ることができる。

監督にとっては「全てにおいてファーストチョイスでは無いけれど、必ず11人の中には入っている頼りになる選手」かもしれません。

ロカテッリが「替えが利かない選手」であれば、カンビアーゾは「誰かの替えとして利かせる選手」。

やはりカギとなる選手と言えるのではないでしょうか。

 

 




 

 

まとめ

抽象的に「カギとなる選手」と言っているので、色んな見方があって、そして色んな意見があって然るべき。

そして、現在の月ユベ掲示板では『今シーズン、最もカギとなる選手は誰?』というお題で皆さんからの意見を募っていますので、ぜひ下記よりコメントを残して頂ければ幸いです。

 

おっ待ちしていまーーーす!

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