【一波乱、そして二波乱】2022-23シーズン第24節 vs トリノ戦 マッチレビュー


 

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ユベントス 4-2 トリノ

 

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開始2分で失点したので、「今日のダービーは一波乱、ニ波乱、シェイプアップ乱ありそうだな」と構えていたのですが、そのYOKA-Nが的中。

飲んで飲まれて飲まれて飲んで(酒と泪と男と女風に)、じゃなくって、取られて取って取られて取ってが続いたゲームは、後半26分にセットプレーから決めたラガー弾、同35分にラビ彦が押し込んだマモパイGo-Go弾により、4対2でトリノを一蹴。

シレっと国内リーグ4連勝をキメちゃっております。

 

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攻撃

トリノにポゼッションを許し、そして前線からの早いチェックを受けて苦戦する中、なんとかセットプレーからゴールを重ねることが出来たと思います。

ただ、試合を通して見れば「相手を崩した」って場面もほとんどなく、引き続きビルドアップに苦戦した印象が残っており、実際にディフェンスラインからのロングボールも多数。

もうシーズンも折り返している段階で、ここから一気にサッカーを変える、土台を構築する、ユッティにやる気を出させる、っていうのは難しいと思うので、引き続き引いた所からドーンと蹴ってバチコーンって決めるサッカーしかないとは思うのですが、編集長的にはパスで相手を圧倒するシーンも見たいところです。

とは言っても、ないものねだりをしても仕方なし。流れの中だろうが、セットプレーだろうが、審判買収だろうが1点は1点なので、今シーズンは「決まればなんでもいい」のスタンスで戦うしかないと割り切っております。

 

 

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守備

いきなり先制パンチを浴びて、すこしバタつく感はあったものの、全体的には連動してよく守っていたと思います。

中盤の肝となるアンカーに入ったバレネチェアもバランスを取っていましたし、2失点は喫したものの及第点と言えるのではないでしょうか。

 

そんな中で名前を挙げたいのがケンちゃん。

このところ、現地では「契約延長」の話なども出ているベテランディフェンダーですが、この試合でも派手さと笑顔はなかったものの、安定したプレーを披露。

球際でも負けていなかったですし、攻撃時には繋ぐところと蹴るところの判断もヨシ幾三。

現在のユベントスでケンちゃんほどにビルドアップに加担できるセンターバックはいないので、このままスリーバックの一角として、シーズン終了まで走り続けて欲しいと願います。

 

 

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まとめ

これで国内リーグ4連勝となり、目標のひとつである4位(現在の4位はラツィオ)までの勝ち点差は10。

残り試合数が14という部分を鑑みると少々厳しいかもしれませんが、4位以内を争うチームとは直接対決も残っていますし、何よりもユベントスにはキー坊やピコ太郎、そしてオレタチノタヨレルキャプテン(棒読み風に)であるポヌッチが戻って来ました。

今後、ヨーロッパリーグやコッパイタリアの試合も重なり、厳しい戦いが続きますが、ここから更にギアをひとつ上げて、スク……スクデッ……、間違えました、まずはヨーロッパリーグ出場権を獲得して欲しいと願います。

 

 

 

 

ってことで、次はローマとの直接対決!

 

 

必ず勝つぜ!

 

 

Forza Juve!

 

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