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ミリンコビッチ=サビッチ獲得を目指すユベントスだが、交渉の一部にルカ・ペッレグリーニを織り交ぜる事を考えている。
マウリツィオ・サッリは、イタリア人サイドバックを高く評価している。
2024年6月でラツィオとの契約が満了となるミリンコビッチ=サビッチ。
もはや世界がその動向に注視する事になっていますが、ユベントスとしては「こちとら4年も5年も前からチェキラしてるし」と言う事で、獲得に向けて前かがりになっている感じがしています。
そして獲得のチャンスーがあるとすれば今シーズン終了後。
モチのロン、2024年6月まで待ってトランスファーフリーで獲得できれば最の高ではあるものの、さすがにラツィオとしても1円も残さずにチームを去る事をヨシ(幾三)としないはず。

となると、今シーズン終了後に「現金化」する事が既定路線だと言えるのでないでしょうか。
そのプライスタグについて、会長のロティートは「1億ユーロ」と口にしていますが、実際の市場価格で言うと6000万ユーロから7000万ユーロ。
分かりづらいと思うので、単価を変えてお伝えすると200ピンちゃんから235ピンちゃん程。
金欠ントスのユベントスとしても、「無理すれば行けるんじゃね?」って額でもあります。
さて、今回の報道にあるように、そこにチャラ男が組み込まれるかどうか。
今年23歳となり、ボチボチと足場を固めたいお年頃となっておりますが、編集長的には「ラツィオはチャンピオンズ出場権を目指すチームだし、ステップアップとしてはなかなかイイんじゃね」て思います。

モチのロン、ユーベがチャラ男を囲えるのであればそれに越した事はないものの、しかしミリサビを獲得できるのであれば「チャラ、すまん」となりそうな自分もいます。
恐らく冬のマーケットでミリサビが動く事はありませんが、チャラ男についてはフランクフルトから戻って来る可能性あり。
その後の動向も含めて、チャラ周りにチョリーっすしたいと思います。

