ユルディス、ユベントス退団の可能性浮上…1億5000万ユーロ級なら売却も


1億5000万ユーロがユルディス売却の基準に?

ディ・マルツィオ氏は、ユルディスが今後「1億ユーロ超の若手選手」の代表格になる可能性を指摘する。

「新たな1億ユーロ級の選手になるのはユルディスかもしれない。もしユベントスが彼を売却するなら、間違いなく3桁の金額になる。それも1億1000万ユーロや1億2000万ユーロではなく、1億5000万ユーロに近い金額になるだろう」

ユルディスは現在、ユベントスの背番号10を背負い、クラブの現在と未来を担う存在となっている。そのため、ユベントスが簡単に放出へ動く可能性は低い。

ただし、プレミアリーグの強豪が1億5000万ユーロ級のオファーを提示すれば、クラブにとっても無視できない金額となる。今後の移籍市場でユルディスを巡る動きが大きな焦点となりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

基本的にユベントスがイクラチャンを手放すことはありません。これはイクラチャンが持ち合わせるサッカー選手としての「能力」だけではなく、「チームのシンボル」としての価値も含めて。

しかし、しかしのしかーし!

さすがに1億5千万ユーロの札束で頬を引っ叩かれたならば、どうなるのか。「いや、それでもNoはNo!」と突っぱねることは出来ずに、少なくとも検討する事になるんじゃないかと予想。まぁ、金欠のユベントスにとって、1億5千万ユーロはそれくらい大きな金額だと言えます。

そして、その天文学的な金額をポーンと出せるのがプレミアのメガクラブ、金満クラブ。

最近だとアーセナルはデクラン・ライス獲得に約1億1660万ユーロ+ボーナスをぶっ込んでいますし、セリエ勢では2024年の夏にボローニャからカラフィオーリを約5000万ユーロで強奪。また、アーセナル以外ではチェルシーがパレストラを、リバプールがレオーニを獲得と、セリエAのクラブはプレミア勢にやられたい放題。それだけに、我々ファンとしては構える部分もあります。

イクラチャンにしても自身に関する報道が続き不安な部分があるかもしれませんが、あとは野となれ山となれ。まずは年明けの復帰を目指して、タイコさんのPai Paiでしっかりと栄養を補給し、リカバリに励んで頂きたいと願います。

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