アライベコビッチ負傷か、ユベントスがトリノ帰還後に検査へ


代表帰りの選手たちも続々合流

スパレッティ監督は、代表チームで好調なパフォーマンスを披露した選手たちの帰還も待っている。

テウン・コープマイネルスとエドン・ジェグロバは、それぞれオランダ代表、コソボ代表でセットプレーからゴールを記録。ユベントスにとっても明るい材料となっている。

さらに木曜日には、南米組のニコ・ゴンサレスとジョン・ルクミもチームへ合流する予定だ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一員としてネーションズリーグを戦ったアライくん。しかし、スウェーデン戦の終盤に右太ももに違和感を覚えたことで、その後に行われたポーランド戦では招集外に。ユベントス関係者も「やばいよ、やばいよ」と出川哲郎になったに違いありません。

とりあえず「重症ではなさそうだ」との報道は届いているものの、例え軽症であったとしてもこのタイミングで無理をさせることはダメよーダメダメ。まだまだシーズンは序盤も序盤であり、ここで無理をして再発や他の箇所でも痛めたならば元も子もなし。

イクラちゃんとボガ村さんが離脱しており、確かにこれでアライくんまで戦列を離れるとなると、左ワイドがスッカスカのハッゲハゲになりますが、最終的になんとかなるのがカルチョというスポーツであり、なんとかするのがツルピカの仕事。

なんにしても、最終的には「池崎でちゃんちゃん」となりますので、無理をせずに大事にして頂きたいと願います。

コメント