
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでマドリードとの契約が満了となることから、ユベントスが注視していたリュディガーですが、どうやら「残留」の可能性が高まって来ている模様。
しかし、今シーズンのリュディガーを振り返ってみれば怪我で欠場する機会も多く、そして年齢は33歳。マドリーが現状に沿った条件(推定手取り年俸1400万ユーロ)を提示するとは到底思えず、となれば交渉が頓挫する可能性は十分にあります。
そして、マドリーと破談になった場合、他クラブが好条件を提示するかと聞かれれば恐らく答えはNoで、となれば少なからずユベントスにチャンスが回ってくるのではないかと予想。「後一枚は計算できるセンターバックが欲しいよね」「そだねー」、「更に移籍金不要ならば最高だよねー」「そだねー」のユベントスにとって、うってつけの存在であることは間違いありません。
昔の偉い人が言っていた通り、カルチョメルカートの世界も、諦めたらそこで試合は終了。編集長としても「亀仙人」の愛称を用意しつつ、リュディガーの今後の動向をチェキらしたいと思います。


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