移籍金は最大7500万ユーロ CL出場が条件に
もっとも、トナーリ獲得には巨額の投資が必要になる見通しだ。
ニューカッスルは主力MFの放出を望んでおらず、2028年まで契約を残す同選手の移籍金は7000万〜7500万ユーロに達すると見られている。
この規模の投資は、ユベントスがチャンピオンズリーグ出場権を確保した場合にのみ現実的になる可能性が高い。さらに資金確保のため、コープマイネルスやドウグラス・ルイスといった選手の売却が検討される可能性もある。
ベルナルド・シウバとゴレツカにも接触 フリー移籍を狙う
ユベントスはトナーリ以外にも中盤の補強候補をリストアップしている。
クラブは現在、マンチェスター・シティを離れる可能性があるベルナルド・シウバ、そしてバイエルンを退団する可能性のあるレオン・ゴレツカの両選手とも接触しているとされる。
両者は契約満了が近づいており、移籍金なしでの獲得が可能な状況だ。
もっとも、トップクラスのフリーエージェントを獲得する場合、代理人への手数料や契約金、さらに高額な年俸が必要になるのが一般的だ。
ユベントスはケナン・ユルディスの契約延長後、年俸上限を約700万ユーロに設定したとされる。しかしベルナルド・シウバとゴレツカは年間800万ユーロ前後の給与を求める可能性があり、クラブが例外を認めるかどうかが焦点となりそうだ。


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