
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
インテル戦でも存在感を示した池崎。もはや、どこが本職か分からないほどのユーティリティ性と順応性を持ち合わせている、アメリカ人ミッドフィルダーですが、2026年6月に満了となる契約について延長には至っておらず。すでに他クラブとの交渉もオッケー牧場となる期間に入っていることから、ユベントスフロント陣も気が気でないに違いありません。
そこで、先陣を切ってちょっかいを出していると伝えられるのがミラン。今シーズンのミッドフィルダーには充実したスカッドを揃えているものの、池崎のようなアフロバチックかつユーティリティ性を持ち合わせた選手はおらず。また、池崎の特性を知るアッレグリが、獲得を熱望している可能性も十分にあります。
しかし、池崎が「ユベントスから出たがっているのか」と言えばそんなことはなく、むしろ残留を望んでいるとの報道もあり。条件面で折り合いがつくならば、「ファーストチョイスはユベントスだぜぇぇぇぇぇえええええい!」に違いありません。

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