ユベントス、ガッティの移籍金を設定 ミラン、ナポリ、プレミア勢が関心


しかし、冒頭にもお伝えした通り、ガッツさんはいまやユベントスを代表する芸人の1人であり、そして今シーズンこそ怪我に悩まされていますが、引き続き大きな戦力となることは間違いなし。また、現在の安定感を鑑みると、来シーズンも引き続きケルル軍曹を「右サイドバック」で起用する可能性を否定できず、となるとガッツさんを残しておかないと、センターバックがコンテの頭部状態になってしまいます。

確かに2500万ユーロは大きなものであり、それだけの金額が手に入れば補強が楽になるのは確か。しかし、もしセンターバックを補強しようとしたとしても、同じ金額でガッツさんレベルの選手を獲得できるかはビミョーっちゃビミョーであり、「笑いのセンス」まで求めるならばほぼ無理ゲー。

編集長としては、笑えて、攻めれて、少しだけ守れるガッツさん残留がベストの選択だと思いますので、夏の放出はなんとか回避して頂きたいと願っております。

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