「長くユベントスにいたい」 コンセイソン、決定力不足に葛藤も自信は揺るがず


ユベントスは直近、コッパ・イタリアでアタランタに敗れ、リーグ戦でもラツィオとホームで2-2のドロー。いずれの試合も多くの決定機を生かせなかった。

コンセイソンは「チャンスを作ること自体が最も難しいことが多い。でも、チームを助けるはずのゴールが足りていないのは事実。それが一番重要なことだから」と率直に認める。

「このまま続ければ、あとは時間の問題だと思う。僕たちは毎試合勝ちたい。上位にとどまるためにもセリエAで勝ち続けなければいけない。もっとゴールやアシストで貢献し、目標を達成したい」

「先制できればチームはより自信を持てる。でも今はそれができていないから、少しナーバスになる。勝つためにゴールが欲しいからだ。チャンスは多く作れている。それは難しい部分をクリアしているということ。あとは決め切るだけ」

コンセイソンはルチアーノ・スパレッティ就任後の18試合で1ゴール1アシストにとどまっているが、チームは順位を上げ、現在トップ4に位置している。それでも本人はさらなる向上の余地があると感じている。

「僕は今のプレースタイルが好きだし、勝とうとする姿勢も気に入っている。結果がそれを物語っている。勝利数は増えたし、まだまだ改善できる。チームとしても、自分自身としても、もっとできるはずだ」

今季でユベントス2年目となるポルトガル人は、トリノでの長期滞在を強く望んでいる。

「もちろん、長くここにいたい。タイトルを勝ち取り、個人としても素晴らしいことを成し遂げたい」

(引用元:Football Italia)

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