
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントスがこの冬のマーケットでアタッカー獲得に向けて動いていることは間違いありませんが、そのファーストターゲットはクリスタル・パレスのフィリップ・マテタ。しかし、買取義務付きで総額3000万ユーロの条件を提示したユベントスに対して、クリスタル・パレスは「即買取で4000万ユーロじゃないと、ダメよーダメダメ」と跳ね返しており、交渉は難航。「マテタ獲得はちょっと待テタ」の状況となっています。
そこで新たなターゲットとして名前が挙がったのが、フェネルバフチェのユセフ・エン=ネシリ。28歳のモロッコ人アタッカーはチームの攻撃を牽引しており、国内リーグでは15試合で7ゴールを記録。決して「ゴリゴリのストライカー」という訳ではありませんが、前線で起点にもなれば、裏にも抜けることができるし、何よりもフィニッシュへの意識が高く、ユベントス加入となれば攻撃に大きな変化が生じることは間違いありません。


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