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ヴラホヴィッチ、ユルディス、コンセイソンの3人で臨む
ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、次節コモ戦に向けて攻撃陣の組み合わせを固めたようだ。『トゥットスポルト』によると、指揮官はこれまでと同じ3-4-2-1の布陣を維持し、前線にはドゥシャン・ヴラホヴィッチを起用する見通しだ。
チームは直近5試合で引き分けが続き、セリエAでも3試合連続ドローと苦しい状況にある。順位は5位に後退したものの、首位ナポリとの勝点差はわずか3ポイント。インターナショナルブレイク明けの一戦で、白星奪還を狙う。
前線ではヴラホヴィッチの背後にケナン・ユルディスとフランシスコ・コンセイソンが並ぶ予定。ユルディスは代表戦で2試合3得点と絶好調で、特にブルガリア戦での2ゴールが注目を集めた。一方のコンセイソンはポルトガル代表での出場時間こそ短かったが、疲労も少なくキレを保っている。
守備陣ではブレーメルとフアン・カバルが負傷で離脱中と不安材料もあるが、トゥドル監督は自らの戦術哲学を崩さず、攻撃陣の再生に全力を注ぐ構えだ。


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