ユベントスのコープマイネルス、調子戻らず1月移籍の可能性も


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントスでの時間が限られてきたと、イタリアメディアが報じている。オランダ代表MFコープマイネルスは、調子が戻らなければ1月の移籍市場で放出される可能性があるという。

元アタランタのコープマイネルスは昨夏にビアンコネリ加入。しかしSport Mediasetが伝えるところによれば、1月にもクラブを離れる可能性があるという。

ベルガモ時代に輝きを見せた同選手だが、ユベントスではそのパフォーマンスを再現できず、クラブは6070万ユーロという巨額を投じたにもかかわらず期待通りの成果を出せていない。

 

トゥドル監督も最善を尽くすも結果出ず

コープマイネルスの不調は、イゴール・トゥドル監督がチームに適応させる努力を怠ったわけではない。

トゥドルは彼を中央MFとしてだけでなく、3-4-2-1のシステムで攻撃的MFとしてもテストしたが、成果はほとんど見られなかった。

ピッチに立つたびに戸惑いを見せるコープマイネルス。ベルガモ時代のパフォーマンスを取り戻せなければ、1月、もしくは来夏にユベントスを離れる可能性がある。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント

  1. フリット より:

    コープは、WBになるしかないと思ってます。
    右WBは駒もないし、前にいるチコやジェグロバはサイドに流れるドリブラーなので、コープが少し中に入るくらいで、ちょうど良いと思います。

    あと、コープはもう少し自己主張した方が良さそう。覇気がなく、大人しすぎる印象です。