【Football Italia】パルマ戦 評価&コメント ─ MOMは決定機を演出した…


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユルディスが2アシストでMOM、ユベントスがパルマに快勝

セリエA開幕戦、ユベントスはアリアンツ・スタジアムでパルマを2-0で下した。2つのアシストを記録したケナン・ユルディスがマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

 

ユベントス採点

ディ・グレゴリオ 6.5、ガッティ 6(58分 ジョアン・マリオ 6)、ブレーメル 7、ケリー 5.5、カルル 6.5、ロカテッリ 6(58分 コープマイネルス 6)、テュラム 6.5、カンビアーゾ 4.5、コンセイソン 6.5(80分 ニコ・ゴンサレス 採点なし)、ユルディス 8(89分 マッケニー 採点なし)、デイビッド 7(80分 ヴラホヴィッチ 7)
監督:トゥドル 7

 

最高点はユルディス(8)。前半はやや精彩を欠いたが、後半に入ると試合を決定づける2本のアシストを供給。チーム随一の才能を改めて証明した。

最低点はカンビアーゾ(4.5)。不必要な退場で試合を難しくしかねなかった。

監督のトゥドルは7点。高い位置からのプレスを意識しつつ、守備でも組織的に対応。後半立ち上がりにパルマの決定機を許したが、ブレーメルのブロックで難を逃れた。

 

 

パルマ採点

スズキ 7、デルプラート 5.5、チルカティ 5、バレンティ 5、ロヴィク 5.5(90分 エステベス 採点なし)、ベルナベ 6、ケイタ 5.5(90分 ジュリッチ 採点なし)、オルドニェス 5.5(58分 ソーレンセン 6)、ヴァレリ 5.5、アルムクヴィスト 5(80分 ベネディチャク)、ペッレグリーノ 6
監督:クエスタ 6

 

最高点はGKスズキ(7)。後半に好セーブを連発したが、失点は防げなかった。前線ではペッレグリーノがフィジカルを武器に存在感を示した。

最低点はバレンティ(5)。空中戦で勝てず、デュエル勝利数もわずか1回と苦しんだ。

監督のクエスタは6点。就任初戦で選手たちを勇敢に戦わせたが、最終的にはユベントスの個の力に屈する形となった。

(引用元:Football Italia)

 

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