マルセイユ退団が決定的なラビオ、キエッリーニに接触 ユベントス行きを志願


(画像:GettyImages)

Football Italia

アドリアン・ラビオがユベントス復帰を希望している。フランス代表MFは、オリンピック・マルセイユとの不本意な別れを受け、かつてのチームメイトで現ビアンコネーリのディレクター、ジョルジョ・キエッリーニに連絡を取り、自らの獲得を打診した。

『フットボール・イタリア』の独占情報によれば、ユベントス側はこの申し出を慎重に検討しているものの、現時点での最有力候補はブライトン所属のマット・オライリーだ。クラブのスポーツディレクター、ダミアン・コモリは、ドウグラス・ルイスのノッティンガム・フォレスト移籍完了後の理想的な補強として、オライリーの獲得に向け動いている。

 

ユベントスでの輝かしい実績

ラビオはユベントスで5年間プレーし、公式戦212試合に出場。22ゴール16アシストを記録した。2024年に契約満了で退団した後、マルセイユでの経験はすでに芳しくないものとなっている。今週、チームメイトのジョナサン・ロウとのロッカールームでの衝突により正式に市場に出されたことが報じられた。暴力沙汰に発展したとみられ、パンチも飛び交ったという。

30歳のラビオはまだ現役として衰えておらず、昨季のマルセイユでのパフォーマンスからも、その実力は健在であることがうかがえる。

(引用元:Football Italia)

 

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