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JuventusNews24
ユベントスの移籍市場が動きを見せている。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ドウグラス・ルイスのノッティンガム・フォレストへの完全移籍が最終段階に入っており、この取引成立がマット・オライリー獲得を後押しする可能性が高まっている。
2000年生まれのデンマーク人MFオライリーはセルティックでプレーしていた時からユベントスの補強リストに入っていた。ブラジル人MFの退団により、財政面や人員面で余裕が生まれ、クラブはオライリー獲得に本腰を入れられる状況となる。
イゴール・トゥドル監督は、オライリーを「複数ポジションをこなせる理想的な存在」と評価。3-5-2の中盤での攻撃参加や、ロカテッリ、コープマイネルスと並んでのビルドアップなど、多彩な起用法を想定しているという。
ユベントスはまずドウグラス・ルイスの移籍完了を最優先としているが、オライリーとの交渉はすでに進行中。市場が終盤に差し掛かる中、クラブはこの補強を一気に進める構えだ。
オライリーはユベントスにとって「構想の中心」となり得る存在として注目を集めている。


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