ユベントス、ジェグロヴァに接触も…ニコ・ゴンサレス残留で動けず


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスが今週、リールのエドン・ジェグロヴァについて問い合わせを行ったことは事実だが、現状ではニコ・ゴンサレスの去就に縛られているため、オリンピック・マルセイユが依然として有力な候補に立っている。

ここ数日、マルセイユはコソボ代表ウインガー獲得に向けた動きを加速させており、セリエAの複数クラブが長く注目してきたジェグロヴァに対して本格的に仕掛けている。

ロベルト・デ・ゼルビ率いるチームは、ユベントスの介入を避けるためにも早期に合意を目指している状況だ。スポルティタリアのジャンルイジ・ロンガリによれば、ユベントスは数日前に確かにジェグロヴァへの関心を示したが、それ以上の進展はないという。

その理由は明白で、ビアンコネーリはまずニコ・ゴンサレスを放出しない限り、新たなウインガーを獲得することができないからだ。クラブはアトレティコ・マドリーが元フィオレンティーナのアタッカー獲得をまとめてくれることを期待しているが、現時点では成り行きを見守るしかない。一方、マルセイユはその“待ち”の展開を嫌い、迅速な決着を狙っている。

(引用元:Football Italia)

 

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コメント

  1. delpippo より:

    取れたとして、どのように使うのでしょうかね?WBとかも出来るのかな?