トゥドル監督、コープマイネルスを絶賛 デイビッド初ゴール、ヴラホヴィッチも得点で存在感


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントスは週末にアタランタとの親善試合を行い、セリエA開幕を前にした最終テストを2-1の勝利で締めくくった。ベルガモでの一戦は、昨夏に移籍を巡る長期交渉の末にユベントスへ加入したトゥーン・コープマイネルスがゲウィス・スタジアムへ戻る舞台にもなった。

試合後、イゴール・トゥドル監督はコープマイネルスのプレーを高く評価。「トゥーンはとても良かった。力強い選手だ。今日のパフォーマンスは本当に気に入った」と会見で称賛した。これまで主に攻撃的MFとして起用されてきた27歳だが、この日はダブルボランチの一角でフル出場。監督はより低い位置での適性をテストしている。

一方、ジョナサン・デイビッドは静かな立ち上がりながらも73分に鮮やかなオーバーヘッドで先制点を奪取。トゥドル監督は「アタランタ相手にはデュエルの準備が必要だ。ヒエンとの対戦は簡単ではなかった。だが彼は多く動き、懸命に働き、すべてを出し切った。リールではこんなに多くのデュエルを経験していなかったが、今日は10試合分を一度にこなしたようなものだ。そしてボックス内でゴールを決めた。素晴らしい選手だ」と称えた。

さらに、移籍リストに載せられているドゥシャン・ヴラホヴィッチも途中出場から数分後に得点を記録。クラブは売却を模索しているが、トゥドル監督は残留の可能性を残す発言をしている。「マーケットについて話すつもりはない。まだ10日残っている。だが今日のヴラホヴィッチは良かった。価値のある選手であり、ユベントスの一員だ」とコメントした。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長の短いひと言は次のページへ↓↓↓

コメント