
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕を10日後に控えながら、いまだ効果的な補強ができていないユベントス。特に攻撃面ではキンタ、ニコちゃん、池崎、ミレッティの放出が噂される中、新規獲得はオバサン・デイビッド(=ジョナサン・デイビッド)ひとりに留まっており、先行きが不透明な状況。このままでは昨シーズン同様に、攻撃に関して迫力を欠いたまま、ゴールを奪えない試合が続く可能性もあります。
その状況を打破すべく、獲得候補に挙がったのがブライトンのマット・オライリー。昨シーズン加入したブライトンでは新天地で馴染むことができずに、23試合の出場(スタメン12回)で2ゴール・4アシストに終わったものの、セルティック最終年度は49試合で19ゴール・18アシストを記録しており、その実力は証明済み。ユベントスに加入したならば、イクラちゃん、チョロと共に、ツーシャドーの一角として存在感を示すのではないかと、編集長も大きな期待を寄せています。
そのオライリーについてはプレミアの水に馴染めなかった事から、セリエAでも同じように苦戦する可能性を指摘する関係者もいますが、オライリー自身は顔が小島よしおに似ていることから「そんなの関係ねぇ」と考えているに違いなし。
すでに個人合意に達していると報じられておりますので、ユベントスとしてもブライトンとの交渉を加速させ、開幕までには「はい、オッパッピー」して頂きたいと編集長も願っております。


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