
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したニコちゃん。複数のポジションをこなせるユーティリティ性と、フィオレンティーナ最終年度に見せた決定力(16ゴール・5アシスト)に大きな期待が寄せられたものの、度重なる怪我と、新天地でのプレーに馴染むことができずに沈黙。期待に応えることが出来ないまま、ユベントス初年度を終えることになりました。
そして迎えた今シーズンですが、プレマッチを見ると清原のファーストチョイスから外れており、そして3-4-2-1システムにおいてフィットする場所がないのは明らか。ニコちゃん自身も厳しい戦いになると、覚悟を決めているのではないかと予想します。
そこに浮上したのが、シメオネ軍曹率いるアトレティコへの移籍話。確かにニコちゃんはハードワークを厭わないタイプであり、そしてシメオネが敷く4-4-2システムであれば、幾つものポジションで存在感を示すと予想。ニコちゃんにとっても、魅力的な移籍先のひとつではないかと考えます。
ユベントスとしてもニコちゃん放出で3000万ユーロを手にすれば、今後のメルカートにおいて大きな資金となることは間違いなし。
ニコちゃんはニコニコ・ゴンザレス、ユベントスはニコントスになるWin-Winの取り引きになると編集長も考えておりますので、ぜひ話を進めて頂きたいと願っております。
えっ、ニコントス?


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