ドウグラス・ルイス、ノッティンガム・フォレストが接触 ユベントス退団が濃厚に


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ユベントスMFドウグラス・ルイスが、数日以内にコンティナッサを去る可能性が高まっている。プレミア・リーグ復帰を目指すノッティンガム・フォレストが具体的な動きを見せている。

27歳のブラジル人MFは、昨夏アストン・ヴィラから約5000万ユーロで移籍したが、イタリアでの生活に順応できず。度重なる負傷によりシーズンを通して勢いをつかめないまま、初年度を終えた。

イゴール・トゥドル監督は、ルイスが自身の3-4-2-1の戦術には適さないと考えており、異なるタイプの中盤を求めていることを明言。それでもケナン・ユルディスの控えとして前線寄りでの起用は可能だと語っている。実際、先日のユベントス・ネクストジェンとの練習試合ではトップ下で出場し、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの得点をアシスト、自らもゴールを決めて存在感を示した。

それでもクラブはルイスを市場に出しており、プレミアリーグ復帰の可能性は現実味を帯びている。

イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、ノッティンガム・フォレストはすでにユベントスと接触し、マンチェスター・シティの下部組織出身である同選手の獲得に向けクラブ間交渉を開始。両クラブは今夏序盤、ティモシー・ウェアとサミュエル・ムバングラのダブル移籍で合意に達していたが、いずれの選手も移籍を拒否。ウェアはマルセイユへ、ムバングラはヴェルダー・ブレーメンへそれぞれ移籍した経緯がある。

一方で、プレミアリーグでの経験を持つルイスは、この移籍話により前向きとみられる。ユベントスとしても、減価償却による損失を避けるため、少なくとも4000万ユーロの移籍金を求める構えだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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