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ユベントスは、パリ・サンジェルマン(PSG)とランダル・コロ・ムアニの新契約に向けた交渉を継続しており、選手本人はトリノ復帰への決意を固めている。
フランス代表FWは昨季後半戦をユベントスで過ごし、クラブ・ワールドカップにも出場。短期間ながら強烈な印象を残し、クラブは来季の戦力として彼を重要視している。イゴール・トゥドル監督はジョナサン・デイビッドと並ぶストライカーの一角として起用する構想を持ち、クラブは完全復帰に向けて動きを加速させている。
コロ・ムアニはトリノでの時間を非常に楽しんだと語っており、「やり残したことがある」と考えているという。PSGも放出に前向きだが、評価額を満たすクラブへの移籍が条件。選手がユベントス復帰を第一希望としていることが、交渉の行方を左右する可能性がある。
Tuttomercatowebによれば、移籍市場の第一人者ファブリツィオ・ロマーノ氏は次のように述べている。
「現在、ユベントスとPSGの間でコロ・ムアニの交渉が進行中で、成立の可能性は70%ほどだ。彼はユベントス復帰への強い意志を持っており、クラブ・ワールドカップの頃からずっとこの契約が成立するのを待ち続けている。ニューカッスルやトッテナム、その他多くのクラブからの関心もあったが、コロ・ムアニの視線は一貫してユベントスに向けられている」
ユベントス内部では、短期間での活躍が彼の実力を十分に示したと評価されており、シーズンを通してプレーすればさらに多くをもたらすと期待されている。あとは移籍市場が閉まる前に、両クラブが最終合意に至るかどうかが焦点となる。


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