マテウス・フェルナンデスとは何者か?ユベントスが注目するサウサンプトンの“司令塔”


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったマテアス・フェルナンデスは2004年7月生まれの21歳で、国籍はポルトガル。

プロキャリアを母国のスポルティングでスタートさせると、エストリアル(ポルトガル)へのローンを経て、2024-25夏のマーケットでプレミアのサウサンプトンに移籍。すると、移籍初年度から頭角を現し、44試合に出場して3ゴール・6アシストを記録(スタメン39回)。欧州から注目される存在へと成長を遂げています。

そのフェルナンデスのポジションはセントラル・ミッドフィルダーになりまして、細かく分類するならばアタッキング・ミッドフィルダー。攻撃にアクセントを与えるべくスキルを持ち合わせていますが、中でもミドルレンジのパスが逸品。サウサンプトンでは少し深めの位置からキーパスを幾度となく通しており、ユベントスに加入したならば、大きな力になることは間違いありません。

それだけに移籍金も高騰することが予想されますが、今ならまだ2000万ユーロ前後で済みそうなので、林先生的にいえば「いつ獲るの?今でしょ!案件」と言えるかもしれず。

コモッリにおかれましては、もしすぐに動けなかったとしても、「ちょっと待テマス・フェルナンデス?」と粘って、獲得に向けて頑張って頂きたいと存じます。

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