ユベントス、初陣はドロー発進 セリエBレッジャーナと2-2 ヴラホヴィッチ&コンセイソンが得点


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

遂に始まった、ユベントスの2025-26シーズンに向けたサマーキャンプ。

数日のトレーニングを経て、実戦一発目の相手はセリエBのレッジャーナ。相手は格下でしたが、お互いにコンディションが整っていないのは明らかであり、そして強度もチョー低め。結果は2-2のドローとなりましたが、全く悲観する必要はありません。

そんな中で編集長が注目したのは新加入のジョナサン・デイビッド。「新エース」としてこの夏のマーケットで加入したカナダ人ストライカーについて、前半の45分間だけの出場だったものの、ポテンシャルを感じたのは編集長だけではないはず。

その45分間を振り返ってみれば、中盤に降りて来てビルドアップに加担するシーンあり、チョロのゴールに繋がったアシストあり、ゴールネットこそ揺らさなかったものの惜しいシュートあり、そしてよくよく見ると「もしかしたらオバチャン顔じゃないか」という疑いもあり。今後に期待できるデビュー戦となりました。

何にしても今日はウォーミングアップ。ここから選手たちも生き残りを懸けてギアを上げてくるはずですので、ドイツキャンプでのプレーと、ジョナデビが本気と書いてMajiにオバチャン顔なのかに注目したいと思います。

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